データ管理とセキュリティをアウトソーシング File Server Cloud 2015

料金目安
月額29,800円~150,100円
※サーバータイプと容量により変動
料金体系
月額制
ストレージ容量
100GB~2TB
ユーザー数
240
モバイル対応
スマートフォン、タブレット可※オプション

運用・監視までワンストップのサービス

File Server Cloud 2015は、社内ファイルサーバーのような使い勝手が特徴のストレージサービスです。24時間365日の監視、障害検知・復旧が基本サービスとなっており、システムに詳しい専任社員を配置できなくても、安心してデータを保管することができます。国内のデータセンターにクラウド環境を構築し、厳重な監視体制、VPNによる暗号化通信で不正アクセスから重要なファイルを守ることができます。

さらに、ファイルサーバーだけでなくネットワークの監視をアウトソーシングすることができます。企業に特化したストレージサービスで、かつネットワーク環境も含めて「丸投げ」できるサービスを求めている法人にはぴったりです。

おすすめポイント

重複除去機能によりディスク領域を節約

データの重複を除去する機能により、同じデータを複数保存してしまい容量が圧迫される・最新版の確認ができなくなるなどの混乱を防ぎます。1つのファイル容量は小さくても、ユーザーが気をつけていないと多くの無駄が発生することになり、サービスのコストを浪費してしまいます。File Server Cloud 2015では、このような気づかないうちに発生するコストを削減することができます。

また、クォータ設定ではドライブ、フォルダ単位でストレージ利用料の上限を決められます。さらにオプションの「Boot Camp プログラム」を活用することで、契約ディスク容量の削減を行い、よりスムーズなデータ利用を目指すことが可能です。

誤って削除しても復元が可能

File Server Cloud 2015ではWindowsのVSS(ボリュームシャドーコピーサービス)機能が盛り込まれており、誤ってファイルを削除してしまったときでも復元することができます。履歴データは管理者だけでなく一般ユーザーも使用可能になっており、一般ユーザー側から申請などをする必要はありません。ディスク容量内でのサービスで、世代管理と容量設定はユーザーで行うことができます。

口コミ評価

不動産|規模~50人

運用・管理を任せられる安心感

地方で不動産業を営んでおり、業績は好調でした。顧客数が増えていくにつれ事務所の増設や再編の数も増え、同時に社外秘であるお客様の情報管理や各事務所での実績の記録をまとめるのが大変になってきていました。賃貸だけでなく地域の不動産に関わる管理業務も行っており、急成長中ということでファイル管理のシステムまでじっくりと吟味する余裕がなかったですね。 そこで運用や管理を任せられるサービスを検討すべきではないか、という声が上がり始めていました。これまでの担当者の負担も増えており、投資をしてアウトソーシングするのが当社の状況にもっとも適していたと思います。File Server Cloud 2015はネットワーク環境の再構築まで対応してくれたので、迷わずこちらに頼むことにしました。「社内ヘルプデスク派遣」で実際にスタッフの方に来てもらうので、システム担当者の負担も減り、ファイル共有も快適になったので安泰です。

スペック情報

基本情報

料金

-

100名利用時の月額

-

料金体系

月額制

ストレージ容量

100GB~2TB(それ以上は問い合わせ)

ユーザー数

240

モバイル対応

スマートフォン、タブレット可(オプション)

機能・オプション

ファイル転送・共有 アップグレード制限 -
バージョン管理
パスワード保護 -
ダウンロード回数制限 -
プレビュー機能 -
更新自動通知 -
セキュリティ 暗号化
ウイルス対策
IPアドレス制限
デバイス認証
アクセス権限の種類

・管理者
・一般ユーザー

動作確認

サポートOS

Windows Server 2012 R2

対応ブラウザ一覧

スマートデバイス

iOS、Android

データセンター環境

国内データセンター

※記載の情報は、2020年1月時点のものです。
※上記価格は全て税別になります。
より詳細な情報や、最新の情報は、公式サイトからご確認くださいませ。

お役立ち情報

オンラインストレージを選ぶ際に見るべきポイントや気をつける点など、比較に役立つ情報を集めました。