30万チームが利用するストレージサービス Dropbox Business

料金目安
100名利用時の料金:125,000円
1ユーザーあたりの料金:1,250円
料金体系
従量課金制
ストレージ容量
5TB(Standardプラン)、
無制限(Advancedプラン、Enterpriseプラン)
ユーザー数
3ユーザー~
モバイル対応
スマートフォン、タブレット可

共有、共同作業、アプリ連携が簡単に

Dropbox Businessは、Dropboxのビジネス向けストレージサービスです。Standard、Advanced、Enterpriseの3種類のプランが用意されており、Enterpriseが最も充実した機能が搭載されています。データ容量は、Standardプランのみ5TBになっており、残りの2プランでは必要に応じて追加することができます。いずれのプランにも共有権限設定や2段階認証、デバイスデータの遠隔削除などの機能が含まれており、安全に利用可能です。

おすすめポイント

ファイル共有や、個人利用との区別が簡単

Dropbox Businessでは、社内外の相手とのファイル共有がスムーズに行えるのも特徴です。アカウントにリンクしたデバイスであればデータが同期されるため、スマートフォンなどからも最新の情報を確認できます。ファイル共有のリンクはパスワードや有効期限を設定可能、相手がDropboxのアカウントを持っていなくても送付できるので手間取りません。個人ですでにDropboxを使用している場合、個人用アカウントとビジネス用アカウントをリンクさせることでファイルを区別し、ログインし直す必要がなくなります。

アプリインテグレーションでMicrosoft Office 365との連携がスムーズ

Dropbox Businessは、Microsoftユーザーにとって使いやすいストレージでもあります。Microsoft Office 365と連携させることにより、どのデバイスからでもOfficeドキュメントへのアクセス・編集・共有が可能になっています。Dropboxの共同編集機能により、チームでExcel、PowerPoint、Wordの各ファイルをリアルタイム編集することもでき、作業の手間がぐっと短縮されます。

元々Microsoft Officeを利用している場合に、オンラインストレージと分けて管理する必要がなく、導入の負担感があまりないでしょう。

口コミ評価

研究・開発|規模50~100人

同期の簡単さとアプリ連携

情報科学分野での研究開発を行っており、全国各地に研究施設があります。設備によっては規模が大きく、都心部から離れた場所にあるためアクセスが悪いのが現状です。このような環境ながら常に最新かつ大量の情報共有を行う必要があり、ハードに頼らず信頼性の高いストレージを導入することが決まりました。 研究で業績を上げるには、研究職の社員がストレスなく研究に専念でき、最新の情報を仕入れられることが大切です。Dropbox Businessではファイルの保存や同期がとても簡単で、ファイル共有に無駄な時間を取られずに済みます。変更された部分だけが同期するようにし、管理や共有のミスを大幅に減らすことができました。 さらに各種アプリとの連携が可能で、これまで研究職と他職種の社員が違うコミュニケーション方法を取っていたものを統一することができました。思わぬ効果もあり、導入して良かったと思っています。

スペック情報

基本情報

料金

1,250円(1ユーザーあたりの料金)

100名利用時の月額

125,000円

料金体系

従量課金制

ストレージ容量

5TB(Standardプラン)
無制限(Advancedプラン、Enterpriseプラン)

ユーザー数

3ユーザー~

モバイル対応

スマートフォン、タブレット可

機能・オプション

ファイル転送・共有 アップグレード制限 -
バージョン管理
パスワード保護
ダウンロード回数制限
プレビュー機能
更新自動通知 -
セキュリティ 暗号化
ウイルス対策
IPアドレス制限
デバイス認証
アクセス権限の種類

・管理者
・チームメンバー

動作確認

サポートOS

Windows
Mac
Linux

対応ブラウザ一覧

すべての最新Webブラウザ

スマートデバイス

iOS、Android、Windows、Kindle Fire

データセンター環境

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※記載の情報は、2020年1月時点のものです。
※上記価格は全て税別になります。
より詳細な情報や、最新の情報は、公式サイトからご確認くださいませ。

お役立ち情報

オンラインストレージを選ぶ際に見るべきポイントや気をつける点など、比較に役立つ情報を集めました。